友人が飼っていたハムスターが沢山子供を
一人暮らしの頃、ハムスターを飼っていたことがあります。名前はハムちゃん(そのまま)。友人が飼っていたハムスターが沢山子供を産んだので、1匹分けてもらいました。ハムスターの種類は、ロボロフスキー。名前の感じのとおり、ロシア生まれのハムちゃんです。生後数週間で、紙箱に入れて家に連れ帰ったら、早速箱に穴が開いていて、危うく逃亡されるところでした。強い前歯でなんでも齧るので、ボール紙に穴を開けることくらい、ハムスターにとっては朝飯前です。
とりあえず、育て方も食べ物も分からないので、ペットショップに連れて行きました。まずはオスかメスかを見てもらったのですが、「分からないねえ〜。ハムスターは赤ちゃんのうちは、性別がわかんないんだよね」と言われ、ハムちゃんは性別のないまま、一生を送ることになりました。「子供を産ませるとネズミ算式に増えるから、1匹で育てた方がいいよ」と言われ、1匹用のゲージを買うことにしました。
飼育ゲージにもいろいろ種類がありましたが、金属網ケースと、アクリルの透明ケースが目に留まりました。金属網だと、じかに餌をあげられるメリットがあり、アクリルはハムちゃんを見やすい、というメリットがあります。迷いましたが、アクリルケースは「ハムスターの脂で曇って汚れやすいよ」と言われたので、金属製にしました。縦に1センチ置きに金属棒が張り巡らされています。
飼育に必要なアイテムは、水を飲むためのシステム、餌箱、ハムスターの隠れられるおうち、エサ、おがくず、新聞紙、遊び車です。まずはそれらをお店で買いました。
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